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2009年06月07日

今の漫画と違う昔の漫画

今、鉄人28号を読んでいます。

コマが小さくけっこう字が多いので、しっかり読むと時間がかかります。

今の漫画はどちらかというと、コマが大きく字も少ないですね。

別にそれがいいとか悪いというわけではなく、時代の流れでそうなったんですね。

絵自体もリアルになっています。

でも私は手塚治が書いていたような丸っこいキャラクターが好きなので
これからも古い漫画買ってしまうかもしれません。

あぁ〜そんなもの買うより車の税金が先かな。


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2007年08月27日

やったぜ!村田さん

IMGP1990.JPG極真空手をしている会員の村田さん。
先日、ブロック大会に出場して、みごと準優勝しました。
2〜3年低迷して地方大会でも良い成績が残せなかったのがなんと今回は大きな大会で一気に準優勝。
実はここ数ヶ月、筋柔力トレーニング(関節を固めない筋トレ)を私のプライベートレッスンで受けていました。
直感的に良いと感じたらしく私の考え方に賛同していただき集中しておこないました。ただ、時間は一回30分もかかりません。
それを週2回おこないました。

筋柔力トレーニングは他のスポーツを行っている方も顕著な効果がでています。

人間は習慣でつくられます。
筋トレで関節を固めていくことを覚えると瞬発的に力を入れるとき体が混乱します。
関節の連動性によって伝える関節の動きがギクシャクしてしまうのです。
筋柔力トレーニングについてはまだまだ研究の余地が多々ありますので、また成果や新しい発見があったらご報告いたします。
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2007年04月08日

ハタアスの脚

IMGP0682.JPG昨日はてっきりブログを忘れました。
今日は今年新人の部、優勝を狙うハタアスの脚をアップしてみました。
本日の足のトレーニングのあとに撮影。
いつもならクロミちゃんのパンツらしいのですが脚のトレーニン具のとき、やぶいてしまう可能性があるということで普通の柄パンツ。まぁそれはいいとして、昨年より確実によくなっている。
写真ではわかりずらいけど、カットもまだ残っているので焼きこんでうまく仕上げればかなりよくなるでしょう。
優勝!
がんばれハタアスこと畑選手!

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2007年04月01日

筋柔力トレーニングとは・

IMGP0555.JPGたまにブログにでてくる聞き慣れないトレーニング名【筋柔力トレーニング】とはいったいどんな方法なのでしょうか?
プライベートレッスンを毎回おこなっている池田選手やジェネシスの多くの方がハードトレーニングはこの方法でおこなっています。
簡単に説明すると、関節の連動性を関節を考え力まないで目的の筋肉に刺激を入れる方法。
通常の筋力トレーニングは使う筋肉を意識するのみで、関節が力もうと関係はありません。
ボディビルダーなら肥大が目的なのでこのような方法もありなんです。
スポーツの観点から考えると、力みはパフォーマンスの低下につながりよくありません。しかし、筋トレにおいて使う筋肉を意識し、ゆっくりと動かす。
この方法を続ける事によぅって、筋肉の正常な収縮と伸展、緊張と弛緩の4つのバランスがくずれ体の情報がおかしくなってきて、パフォーマンスに影響がでてき、それが動きの中で力みや動きの低下や筋肉がついたのに動きが悪くなったりするわけです。

たびたびご紹介していきます。
ジエネシスの推奨するトレーニング方法【筋柔力トレーニング】

posted by bbなんば at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

50Kgのダンベルベンチプレスをおこなう池田選手

IMGP0658.JPG最近、ジェネシスの中で50Kgのダンベルベンチプレスを一人でおこなえるのは私だけだった。しかし、池田選手にコツを伝授してから3日目で完全に一人でできるようになってしまった。
今、私は60Kgのダンベルを扱えるようになるのが目標ですが、このままだと池田選手に追い越されるかも・・・
おそるべし底力。
常識破りの方法で力を伸ばしている池田選手。
この方法はハタアスにも伝授しているところです。
誰が60Kgのダンベルをいち早く扱えるようになるか・・・
競争ですね!
posted by bbなんば at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

島田選手初撮影

IMGP0648.JPG今日、脚のトレーニングの後の島田選手。
9月9日の大会まであと6ヶ月。
どこまで変わるか・・・
まだ、ポーズもままならない状態ですが、センスはいいです。
写真は規定ポーズのダブルバイセプスというポーズ。
どんどん変わる島田選手。
どのように仕上がるか楽しみです。

posted by bbなんば at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

池田選手の腕

IMGP0641.JPG本日、池田選手のプライベートレッッスンを終えた後撮影しました。
サイズはどのくらいだと思いますか?
なっなんとプロティンを使わずして45CMです!!!!!
まだまだ太くなる可能性があります。
筋柔力トレーニングをとりいれたプライベートレッスンは常識を打ち破ります。
コンテストコンディショニングスタートまであと2ヶ月半。
もう一回り腕も脚もでかくなるでしょう!
posted by bbなんば at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

BBなんばの今年のボ大会は・・・

IMGP0635.JPG昨日、腕のトレーニングを終え撮った写真です。
アトピーも順調に治ってきているので今年、大会に出場しようかと考えています。
一時期あまりにもひどくなったので出場を断念しようかと考えたのですが、以前お伝えしたようにかなりよくなってき、新たにクロレラのエキスCVEを抽出したドリンクを飲み始め痒みが本当、たまにしかでなくなったのでどんどんよくなっています。
この商品は明日、説明とともにご紹介させていただきますね。
トレーニングも筋柔力トレーニングを軸にヘビー重量も取り入れ今順調に伸びています。
体重自体は73〜74Kgで、減量の時までにもう3Kgはのせられるのではないかと思っています。
今の所、東日本の70KG級を予定しています。
いろんな方にお世話になっていますのでお返しのためにも今年こそ結果をだしたいんです!
優勝と大きなことはいいませんが、今自分のできる最高の体で望めるようにしていきます。
ジェネシスのボディビル生徒がどんどんのびてきています。
新旧交代などいわれないようがんばらなくちゃ!
posted by bbなんば at 13:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

池田選手の脚

IMGP0631.JPG今年、出場する池田選手の脚。
サイズはどのくらいだと思いますか?
69cmです。
半年で15cm以上太くなりました。
今年、Mr.長野狙います!
まだまだ太くします!
プラレで!

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2007年03月03日

背中のトレーニングは効率的に

IMGP0616.JPGさて、背中のトレーニングの続き。
ウエイトを引き込み、もどすときにも背中に効いているかが動きを見ているとすぐにわかります。効いている人はうでが伸びる前に脇が開き最終的に腕が伸びていきますが、へたくそな人は腕が先にのびて最終的に脇が開いていきます。

引ききった時にも効いている人と、効かない人とでは手首の使い方が全然違います。
ジェネシスでは関節を固めない【筋柔力トレーニング】を行っており、その連動性観点からみると効かない人は引ききった時、バーをかぶせるようにしています。

最後に、これはどのトレーニングでもそうなんですが力んで行う人が多い。
効かすことばかりに意識すぎて力んで力のでる正常な筋肉の使い方を無視している。

これらの事を全てクリヤーすれば背中なんて簡単に効く!
背中のトレーニングは効率的に!
いや全てのトレーニングを効率的にね!


posted by bbなんば at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

背中のトレーニング

IMGP0615.JPG背中のトレーニングは難しいといわれています。なぜでしょう?鏡でみれないから。フォーム自体が難しい・・・なんか背中だけ特別な筋肉のような感じに聞こえてきます。背中も同じ筋肉。じゃぁなぜそんなことになるの?
一つは体をそらしすぎている傾向があります。
引く瞬間に広背筋ではなく、脊柱起立筋が先に動いて2番目に広背筋が使われる。
一番最初に動く筋肉が最大の負荷が入ります。
腰は反らすのではなく常に腹筋と脊柱起立筋がバランスをとりながらまっすぐを保つのが理想です。
ちなみに、たまに有名なボディビルダーが猫背でベントローをおこなっていますが、腹筋をうまく使い腰はまっすぐになっています。上背部だけがしなり猫背のようになっているだけで、ちっとも危険なフォームではありません!
変に反らせすぎて行うフォームより腰にこなく広背筋にダイレクトにヒットします。

可動域の問題もあります。
広背筋をメインに鍛えたいのに肘をできるだけ後ろへ引き込むとわけがわからなくなります。これはベンチプレスで肩をあげて胸と一緒に鍛えるのと同じ事。背中の中央には僧帽筋があるので肩甲骨を寄せすぎるのに意識すぎると僧帽筋だか広背筋だかわけがわからなくなります。
広背筋の効く可動域は肘が体側の横まで。
ワンハンドローイングで体をまっすぐにして肘を目一杯引いているフォームをよくみかけますが、広背筋を鍛えるという観点では効きが悪いフォームといえます。ただ、女性など背中全体の運動として効く効かないは別とすれば良い運動になるでしょう。

長くなりそうなので続きは次回で。
posted by bbなんば at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

プロティンを使わないビルダー達

今年、初のジェネシスのビルダー達の写真をとってみました。知っている方も多いと思いますが、ジェネシスのビルダーの多くがプロティンを摂りません。なぜなら私がすすめていないから。それでも確実に大きくなってきている。ハタアス選手は今年新人の部優勝、Mr.I選手は昨年新人の部優勝に続き、一般の部優勝を狙います。常識化しているプロティンを使わずして打ちのめすことができるか。私はできると確信しています。IMGP0553.JPG
IMGP0551.JPG
posted by bbなんば at 20:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

肘を痛めるトレーニング

IMGP0547.JPG
上腕三頭筋のトレーニングでライイングトライセプスエクステンションがある。
ときどき写真のように紹介されていたり、実際おこなっている方をみる。
手首が顔に近づいたとき肘を閉め、手首を天井へ曲げてしまうと手首か肘がねじられます。
てこの原理で遠い方に強い力がかかりますので肘を痛めます。
これは関節の連動性を無視した動きです。
あまり書物にはかかれていませんが、関節の連動性を無視しているトレーニング方法がけっこうみうけられます。
このようなトレーニングは関節を痛めまた、関節を固めやすくしてしまいます。
この連動性をとりいれているのがジェネシスで提案しているオリジナルトレーニング法【筋柔力トレーニング】
本来、ライイングトライセプスエクステンションはボールを両手で投げ出す使い方と同じ関節の使い方をしないといけません。
肘が痛い方、危険な方法はやめましょう!
posted by bbなんば at 15:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 筋柔力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする